小規模零細企業向けのクラウドERPサービス
『エムウェブ2h』
のアライアンス・パートナーを募集しています。

エムウェブ2h パートナープログラム概要

エムトーンのパートナー制度とは、法人向けクラウドERPサービス『エムウェブ2h』の紹介・販売・運用・教育を行って頂くパートナー制度です。

確かな商材に加えてコミュニティによる支援を最大限活用して、パートナー様のビジネスを強力にバックアップします。

目次

  1. エムウェブ2h が選ばれる理由
  2. パートナープログラムの種類
  3. パートナープログラムの条件と役割
  4. 仕切率/紹介手数料
  5. アライアンスパートナーお申込の流れ
  6. サポート体制
  7. IT導入補助金
  8. 製品情報
  9. 機能一覧
  10. 拡張オプション機能
  11. ユーザー事例
  12. FAQ
  13. 株式会社エムトーンについて
  14. 開発者より

エムウェブ2h が選ばれる理由

現在、特に以下の都市圏における販売パートナー、開発パートナーを募集しています。
札幌市、仙台市、新潟市、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、堺市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市
大阪市と神戸市は終了しました。

パートナープログラムの種類

...
紹介斡旋パートナー

お客様のご紹介に特化したパートナー様です。マーケティングから新規のお客様を販売パートナーにご紹介するまでが役割となります。 契約が成約した時点で、紹介斡旋料をお支払いします。

...
販売パートナー

エムウェブ2hの営業活動をご担当いただくパートナー様です。受注・顧客一次窓口対応、軽微な開発まで主な役割です。
請求はエムウェブが行い、毎月お支払いします。

...
開発パートナー

高度なカスタマイズをご担当いただくパートナー様です。 エンドユーザーと販売店の間に立ち、エムウェブのカスタマイズを行います。有用な機能は拡張機能として再販の道もあります。

...
運用パートナー

エムウェブ2hの運用をご担当いただくパートナー様です。 顧客一次窓口対応からの連絡を受け、現地に駆けつけ問題解決を図ります。請求はエムウェブが行い、毎月お支払いします。

...
教育研修パートナー

エムウェブ2hの教育をご担当いただくパートナー様です。 利用者様へのエムウェブの操作説明や、新規パートナー希望者様への研修を行います。実地講習の他、オンライン講習も行います。

パートナープログラムの条件と役割

エムウェブのアライアンスパートナーは、5つの能力のうちいずれか一つ以上を保有いただくことが条件となります。
その条件を満たしている人物がパートナーに所属しているかどうかを確認するため、有償の研修プログラムを受講していただき、合格いただくことが条件です。

紹介斡旋パートナー

販売パートナーに、販売できそうな見込客を紹介します。
見込客がシステムの導入契約を締結した時点で紹介料をお支払いします。
いわゆる顔の広い「人脈」をお持ちの方、あるいは、ネットなどで集客することができるインフルエンサー等に向いています。
エムウェブの販売はできません。

販売パートナー

エンドユーザーの直接の接点となるパートナーです。
自ら見込客を見つけ、見積を提示し、システムの導入契約を締結いただきます。システム稼働後は、エンドユーザーの一次窓口として電話やメールでの応対を行います。また、システム設定や軽微なカスタマイズができることが条件となります。他のパートナー機能を兼ねることが多いパートナーです。

運用パートナー

運用パートナーは、他のパートナーからエムウェブの運用を任されます。運用パートナーはエムウェブの販売はできません。 特に飲食店などのハンディエントリー機器やキッチンプリンターなどの障害対応を任されることが多く、土日や夜間対応が得意なパートナーが喜ばれます。 コピー機の点検や修理をイメージしてください。

開発パートナー

他のパートナーからエムウェブのカスタマイズの要求が発生した時に、要求に応えてカスタマイズを実施する役割を担います。エムウェブの販売はできません。 主要開発言語は、SQLよりも習得が容易なIRIS Object Scriptですが、機能拡張にはPythonも使用できます。jQueryおよびTailwindに詳しい方はなお有利です。

教育パートナー

販売パートナーからの要請に基づき、エンドユーザーの操作教育を行うほか、パートナーの認定研修の講師を行います。他のパッケージ製品の教育研修を行っていた経験のある方を歓迎します。エムウェブの販売はできません。

多くの場合、パートナーは複数の役割を担います。(ただし、相当する有償講習の受講と合格が条件となります)
場合によっては、案件によってパートナー間で相互に助け合うケースもあります。

仕切率/紹介手数料

エンドユーザーは、エムトーンとサービス契約を行い、エムトーンに月額サービス費用を支払います。
その後、エムトーンがアライアンスパートナーに対し、それぞれの普及貢献度に応じた対価を支払います。
ただし、アライアンスパートナーが商品をOEM販売する際は、アライアンスパートナーとエンドユーザーから直接契約し、エムトーンに支払います。

標準的な対価の具体的な金額は、以下に示すように普及貢献の類別によって変化します。
また、アライアンスパートナーの活動初期においてスキル修得レベルが規定の水準に達していない場合などは、協議の上、歩合を変更することがあります。

エンドユーザーがエムトーンに支払う月額サービス費用は、「利用費」「開発費」「保守費」「教育研修費」から構成されています。 利用費は初期導入に関わる3ヶ月まで(初期利用費)と4か月目以降(通常利用費)でアライアンスパートナーへの配分が変わります。

役割 初期利用料 通常利用料 開発費 保守料 教育研修費
販売 50% 30% 10% - -
紹介を受けた販売 - 40% 10% - -
紹介斡旋 70% - - - -
開発 - - 80% - -
運用 - - - 100% -
教育研修 - - - - 80%

たとえば、一般的な業務システムの販売代理店のように、販売、開発、教育、運用の全てを実施すれば、契約額のおよそ80%が収入となります。

詳しくはアライアンスパートナー契約書をご覧ください。

アライアンスパートナーお申込の流れ

STEP 0 お問い合わせいただき、詳しい話を聞く
STEP 1 認定研修コースを決定し、研修料金を支払い、受講する
STEP 2 貢献分野を決めて、認定研修の選択科目を決める
STEP 3 試験に合格して、認定研修の修了証を手にする
STEP 4 面談して契約条件を詰める
STEP 5 アライアンスパートナー契約書を締結する

認定研修は必須科目2つと選択科目5つから構成され、貢献分野に相当する認定研修を受講します。

アライアンスパートナー契約書はこちらから

サポート体制

エムトーンは、システムの基幹にかかわる不具合に関しては改修を行い、自習用教材はリリースしますが、その他のサポートは行いません。
製本されたマニュアルや、コールセンターもありません。
エムトーンには担当営業もサポート担当技術者もいませんので、原則、各アライアンスパートナーが自身で問題解決を行います。
アライアンスパートナーは、原則、一般社団法人日本スモ&スモ協会に加入し、会員として参画いただきます。パートナー同士の問題の解決や各種調整は、同協会を中心に実施いたします。

IT導入補助金

マイナンバー、インボイス、キャッシュレス決済、デジタル庁と、世はDX化の真っただ中。
中小企業のITリテラシーを向上させDXを推進するための補助金がいろいろあります。
この機会を見逃すことなく、アライアンスパートナーとして中小企業のDXを推進するビジネスを進めてみませんか。

エムウェブは、IT導入補助金対象ツールです


製品情報

エムウェブは、ブラウザさえあればいつでもどこでも利用できる、クラウド型のERPです。

販売管理、在庫管理、財務会計、ネットショッピング、勤怠打刻、POSレジ、店舗オーダーエントリー(POO)のすべてを網羅しています。

2002年の稼働以来、20年以上にわたり中小企業の基幹業務を支えてきました。

エムウェブは知名度はありませんが、経済産業省主催「中小企業IT経営力大賞 特別賞・商務情報政策局長賞」の受賞など、地味に評価をいただいています。

機能一覧

中堅ベンダーのERPと遜色ない機能を持っています。詳しく知りたい方は、お問い合わせください。デモ環境のご提供なども可能です。

見積 見積書の発行(特定市販見積書指定)
受注時の受注データへの一括変換入力(見積書単位)
売上時の売上データへの一括変換入力(見積書単位)
受注 納期の指定
納期もれチェック(納期の近い順にデータをソートして表示)
受注データから売上データへの変換入力(受注残の自動消し込み)
分納の際などの受注残の管理
売上・売掛  受注処理を省略した新規売上データ入力
ユーザーが従来から使用している独自伝票への対応
請求書・納品書発行(請求先と納品先が異なる場合への対応を含む)
同一日付,同一取引先への納品書の分割発行(分納などで使用)
単価,金額の入らない伝票(仮伝)出力
送り状発行(ヤマト,佐川,ゆうパック‥‥等,大手各社)
過去の売上データからの複写入力
原価管理(粗利管理/データ毎に修正可)
会計データ(仕訳)への自動変換(データ単位/月次合計単位)
受注・売上共通 各種集計(即時/期間設定任意/請求先別,品名別,担当者別など)
各種検索(期間設定任意/請求先,品名,伝票番号などを指定可能)
請求先と納入先が異なるデータへの対応
品名マスター 取引先毎に個別に異なる単価のマスター参照
データごとに異なる税区分の設定
小数単価対応(小数点以下1位、2位指定可)
備考欄の入力(メモ書きマスターあり)
データ検索項目(集計項目としても使用可)の追加(5項目まで)
データ入力中の品名や単価の変更(マスター登録外品目の使用)
取引先毎に個別に異なる単価設定
6段階までの販売または仕入単価設定
税区分の指定(取引先毎に異なる税区分設定を含む)
入り数および単位の設定
分類コードの設定(集計のための任意のコード)
部品・材料の管理
入金 回収予定データからの変換入力
過去の入金データの表示,印刷,修正,CSV
回収予定データの表示,印刷,修正,CSV
回収もれチェック(日,請求先,金額,入金種別,番号,担当・部署など)
得意先別、入金種別入金データの検索
摘要,入金種別,備考などの入力
入金データの検索(得意先別,入金種別,伝票番号,担当・部署など)
手形管理メニューと連動した入金データ入力
請求処理 請求書発行時の回収予定データ生成
請求書発行時の絞り込み条件指定(締め日,残高の有無‥‥等)
請求明細の確認(請求書と同一内容を画面で)
12ヶ月間の取引先別月次売掛金推移表
取引先別請求残高データの検索(締め日,分類コードなどによる)

売上管理
(※一覧表示,印刷,CSV出力可)
日次売上一覧(単品別/任意期間指定の集計表)
月次進捗表(毎日の売上,値引,客数,昼夜別売上‥‥)
顧客別売上上位ランク(金額ベース/数量ベース/構成比)
品目別売上上位ランク(金額ベース/数量ベース/構成比)
月次予算達成進捗表(毎日の売上の目標達成率,前年対比)
時間帯別売上集計/時間帯別オーダー集計(グラフも)
曜日別売上集計(グラフも)
分類コード別売上(一覧/上位レポート)
担当・部署別売上(一覧/上位レポート)
回収予定データ一覧
入金データ一覧
請求明細一覧
伝票出力 請求書(納品書と同時のそのつど請求書/月次合計請求書)
納品書(取引先毎に異なる伝票の指定を含む)
送り状(ヤマト,佐川,ゆうパック‥‥等,大手各社)
請求処理 月次請求残高の管理
月次請求書発行
取引先別月次売掛金推移表

発注 納期の指定
発注データから仕入データへの変換入力(発注残の自動消し込み)
発注書発行
仕入
買掛
支払
会計データ(仕訳)への自動変換(データ単位/月次合計単位)
支払明細の確認(先方の請求書と同一内容を画面で)
12ヶ月間の取引先別月次買掛金推移表

在庫 適正在庫チェック(適正在庫範囲を超えた品目に警告表示)
指定した日付における理論在庫の随時参照
品名別売買実績管理表
品名マスターに登録された部品・材料の員数と連動した在庫計算
在庫管理の対象とする品名の任意指定

振替伝票処理 適用(仕訳パターン)マスター参照による仕訳入力
勘定科目入力(マスター参照またはコードによる入力)
補助科目入力(マスター参照またはコードによる入力/上限4)
帳簿組織  仕訳日記帳(印刷)
総勘定元帳(表示/印刷)
補助元帳(表示/印刷)
月次合計残高試算表(表示/印刷)
勘定科目別月次発生高推移表
手形管理 手形登録(受取/引受/振出)
登録済み手形の決済(割引/裏書譲渡/満期)
管理中手形一覧

タイムカード 出勤,外出,帰社,退社入力(タイムレコーダ)
就業データ登録・表示・修正(日付指定/社員指定)
部署別労働時間集計
有給休暇,半日有給設定
給与計算 タイムカード集計による給与自動計算
給料明細データ登録・表示・修正(月指定/社員指定)
出勤,欠勤,有給,遅刻,早退‥‥各回数集計
市販給与明細への出力
マスター管理 従業員データ登録・修正
給与体系,勤務時間体系の管理
時給,手当,控除項目の設定
割増賃金(残業,深夜残業,休日出勤)設定
休日設定

拡張オプション機能

現在、3種類の拡張オプションが使用できます。
アライアンスパートナーが開発した拡張機能をコミュニティを通じて再販することも可能です。

市販の安価なデバイスを使用して、POSレジを構成できます。レシートのカスタマイズはもちろん、割引券の発行、会員管理機能まで揃っています。 クラウドにつながる環境であれば、展示即売会でも使えますし、ハイシーズン時にレジを増設することも可能です。
販売 店舗,担当者の自動入力
顧客名の入力(会員番号,電話,名前検索)
売上入力(現金,クレジット,掛け売りおよびその複合)
直前入力データの修正,削除
割引(10%または20%の定率/金額指定/割引率指定)
入金,出金,両替
レシート再発行
領収証発行(但し書き変更可)
現金出納帳,試算表への連動
分割精算(お客様ひとりひとりが別々に精算)対応
お買い上げ金額10円未満の自動端数値引
レシート発行 PR文の変更
顧客別オリジナルメッセージ出力
店舗名,住所,電話番号,FAX,URL等のレイアウト
保有ポイント出力
ロゴ出力
日常管理 レジ操作ログ(ジャーナル)表示,出力
顧客カウンタ/組数カウンタ
日次,週次,月次売上集計
現金増減および残高チェック/金種別カウント集計表
店舗・部門マスター管理
会員管理 標準的な個人マスターの属性項目に加えて指定の属性を追加
レジ精算時に詳細な登録情報および過去の購買履歴を参照
宛名書き用の住所データをCSV出力および差込印刷用データ出力
検索条件に合致する会員へのメール一斉送信
ユーザー自身によるウェブ上からのアクセスとデータ編集機能

市販の安価なデバイスを使用して、キッチンプリンターと連動したオーダーエントリーを構成できます。 コロナ禍前は、全国120店舗以上の飲食店等で稼働していました。 飲み放題、テーブル移動、トッピング、特急オーダー、昼営業と夜営業でのメニュー切替等すべてできます。
オーダー入力端末操作 テーブル番号入力時の空きテーブル選択表示
オーダー修正(数量)/オーダー取消(複数一括を含む)/客数修正
テーブル移動/複数テーブル一括精算
担当者設定(マスターと連動)
オーダー番号による顧客組管理
品切れ商品の登録とアラーム表示
オーダー属性追加(「冷・温」「塩・タレ」の区分等/段階制限なし)
トッピング等追加時の自動単価変更
飲み放題ドリンクの自動単価変更
急ぎのオーダー(ファーストオーダー等)への特急指定
配膳済みオーダーの消し込みチェック(未処理オーダーチェック)
店舗別に異なるメニューの処理/ワンタッチ切替
昼と夜で異なるメニューの自動切替
キッチンプリンタ 無線対応
複数プリンタの自動切替出力(台数制限なし)
オーダー確認シート再発行

ネットショップ機能は、厳密には拡張オプションではなく、はじめから標準機能として備わっています。 ただし、ネットショッピングサイトの構築など初期設定までは相応の準備が必要となるので、オプションとして表現しています。
中小企業に必要なネットショップ機能を一通りそろえています。
「のし」の設定はもちろん、同じ商品を多人数に送付するギフト受注やリピートオーダー、クーポン発行などが可能です。
会員ポイントも記念日にボーナスポイントを付与する等柔軟な設定が可能。DMやメルマガ機能まで統合しています。
完全統合ERPなので、電話受注、FAX受注と統合した運用が可能です。
WordpressやEC-CUBE等の頻繁なバージョンアップに悩まされることもありません。
カート(カゴ) ブログ等ショップページ以外のページからカゴ追加
品切れ情報の即時反映(カゴ追加時にマスター情報随時参照)
カゴページでの数量変更,削除,即時金額計算
マスター情報を参照しない簡易追加
エクセル等による価格一斉変更(CSV経由)
ギフト受注 のし設定(のしタイプ,名義‥‥等)
送り状出力時の送り主設定
複数発送先の同時処理(送り先無制限)
リピートする送り先の登録
過去履歴からの再注文(中元オーダー時情報を歳暮で再利用など)
キャンペーン対応 特別単価の一時設定
ショップデザインの一部一時変更(自動)
ポイント付与条件の一時変更
指定された対象商品の自動判別
ポイント制 ボーナスポイント付与条件設定(誕生日,記念日でのダブルポイント制など)
保有ポイントのうち使用ポイント指定
実店舗でのお買い上げとポイント共通化
クーポン番号発行(レシート,メール,金券,等/任意の有効期限設定可能)
発行レート設定自由
手動追加・修正
会員管理 QRコード参照で会員登録ページ直行
対面接客からのタブレット登録
利用履歴管理(※2)
顧客自身が入力したデータを基に精査した後の消し込み登録
顧客自身によるパスワード自由変更
顧客自身による人数制限なしのギフト送り先登録
DM送付許可区分設定(郵送,メール)
メルマガスタンド機能(日時指定予約送信可能)
電話・FAX注文処理 注文情報の一元集約化(社内入力モード)
オーダー入力以降の処理フロー統合
チャネル別オーダー情報管理一元化
ポイント管理一元化
バックヤード処理
(※1)
納品書(取引先毎に異なる伝票の指定を含む)出力
送り状出力(※3)
出荷指示書出力(ギフト送付先別一覧)
郵便振替用紙出力
(※1) 受注・販売・売掛管理の主な機能はすべて実装+販売管理の主な出力帳票はすべて出力可
(※2) お買い上げ累計金額,累計回数,ランク設定‥‥等
(※3) ヤマト,佐川,ゆうパック‥‥等,大手各社

ユーザー事例

鍵庄

FAQ

ありません。アライアンスパートナー認定までにかかる費用は認定研修のみです。
また、このアライアンスパートナー制度は下記の点でフランチャイズとは異なります。
フランチャイズであれば何から何まで本部がお膳立てをして、形の決まったモデルの中で決まったように事業を展開すればよいですが、アライアンスパートナーは既存事業や個人的スキルの「強み」を活かしながら、ERPという商材を扱って独自に事業展開することができますので、自由度が異なります。

アライアンスパートナーは、販売代理店よりも広い意味を持っています。エムウェブ2hのアライアンスパートナーは販売だけでなく、開発や運用や教育研修のように、販売以外の分野に特化した貢献も求められるので、販売代理店という呼び方はしていません。
換言すると、販売をしなくても貢献して、報酬を受け取ることができます。従来の販売代理店に近い概念は、アライアンスパートナーのうち運用も行う販売パートナーです。

これから学ぼうという意欲があればまったく問題ありません。分野によってはデジタルに関係なく収益を上げていただくことができます。 例えば、紹介斡旋パートナーは、見込客を販売パートナーに紹介するだけ(商談のクロージングは販売パートナーが受けもつ)ですので、幅広い人脈を持つ、いわゆる「顔が広い」方であればそれだけでパートナーとして参画いただけます。いわゆる「デジタルおんち」や「情弱」でもかまいません。

また、教育訓練パートナーは、アライアンスパートナー候補者に対して認定研修を実施したり、エンドユーザに対してエムウェブの入門研修を行う担当ですが、研修内容はほぼ台本通りに説明を進めることが基本ですので、必ずしもシステムに習熟している必要はありません。

普及促進に対する貢献の幅と深さによって報酬額が決まります。

仮に販売と開発の両面でアライアンスパートナー契約を締結し、初期利用料500万円クラスの商談を年間3件まとめたとすれば、月次利用料(サブスク型の収入分)を含めるとパートナーの売上は1000万円を超えます。対価(いわゆるバックマージンみたいなもの)の計算方法については、当ページの仕切率/紹介手数料および、「アライアンスパートナー契約書別紙」をご確認ください。2年目以降も、月次利用料はエンドユーザ数に比例してストック化して積み上がっていきますので年間売上エンドユーザーが増えるほど、だんだん大きくなっていきます。

1科目あたり最高で30万円ですが、お持ちの資格や既存業務の実績によって特待制度(優遇、免除、推薦、早乗りなど)があります。 一例を下記に挙げますが、個別にお問い合わせください。法人として該当する場合は役員や社員が対象となります。

  • 中小企業診断士
  • 税理士
  • 公認会計士
  • IPAが実施する各種高度情報処理試験の合格者
  • SmartSME Suporter認定
  • IT導入補助金支援事業者(法人)

Zoomオリエンテーションを申しこんでいただければ、デモ版をお見せすることができます。また、希望があれば自己学習用の「チュートリアル」のサイトを案内しますので、開発環境(ソースコードを含む)をご覧になることもできます。そしてもっともよい方法は、ご自身の会社のシステムとして適用できるかどうかをご検討いただくことです。

想定されるアライアンスパートナーの規模は中小企業、零細企業、小規模事業者です。大企業は想定していません。

下記のとおり、分野によっては地理的な影響を受けることもありますが、どこに住んでいようと、時間にもとらわれず、いつでもどこでも仕事ができる分野もあります。 開発パートナー:地理的な影響はありません。極端にいえば海外在住者でも開発業務を請け負うことができます。 販売パートナー:エンドユーザとフェイストゥーフェイスで悩みを聞いたり、業務改善のヒントを探したりする必要がありますので、少なくとも年に何回かは現場を訪問できる距離感が望ましいと考えられます。

紹介斡旋パートナー:ウェブマーケティングの強みを活かして全国から問い合わせを集めることができますので、時間的にも地理的にも自由度マックスです。

運用パートナー:ハードウエアのメンテナンスを担当する関係上、何かトラブルが起きたときは現地に直行できなければいけません。プリンタの設定やWiFi、配線工事なども依頼されますから、エンドユーザから地理的に近いことが前提条件になります。

教育研修パートナー:オンライン講座があたりまえになった昨今、研修の種類を限定すれば地理的な影響を回避できます。ただ、対面研修のニーズも高いため、エンドユーザに訪問できないとなると、s研修の依頼件数に影響があると思われます。

『エムウェブ2h』の拡販拠点は、政令指定都市を中心とすることが想定されているので、現在、特に以下の都市圏におけるパートナーを募集しています。


札幌市、仙台市、新潟市、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市

上記都市およびその周辺の商圏に所在している方を優先的にパートナーとしたいと考えています。

可能です。 勤務先が大企業であっても、個人としてアライアンスパートナー契約を結ぶのであれば問題ありません。 認定された後に事業が可能かどうかは勤務先の副業規定等に従ってください。

データベース環境および開発環境としてIntersystems IRIS(アイリス)のIRIS Object Scriptを使用します。 SQL言語は使用していません。SQLよりも簡便な開発言語です。プログラミング経験者であれば、講習を受講すれば、エムウェブのカスタマイズは可能です。
なお、JavaScriptに関してはjQueryを使用しています。
CSSは、tailwindフレームワークを使用しています。
インターシステムズはアメリカのケンブリッジに本社を置くワールドワイドな企業です。世界の医療系データベースシステムのトップシェアを占めています。 (MUMPSまたはM言語でピンと来られる方もいるかもしれません。)
2022年6月のIRISアップデート以降は、IRISが組み込みPythonに対応しましたので、Pythonを使用した機能拡張が可能です。

 

株式会社エムトーンについて

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商号 株式会社エムトーン
法人番号 9140001076091
設立 1998年1月16日
資本金 10,000,000円
事業内容 情報システムの改善、設計、開発に関する教育、研究とコンサルティング
情報処理に関するソフトウエア及びハードウエアの研究、開発、販売
経営コンサルタント業務
前各号に附帯する一切の事業
本社オフィス 兵庫県神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング707
※ただし登記上本店所在地は兵庫県加西市北条町北条1111番地の1
電話 078-334-7579
FAX 078-334-7696 (一応ありますが、ほとんど使いません)
役員代表取締役:永田ショウゾウ ※「ショウ」は「示」(旧字体のしめすへん)に「羊」/「ゾウ」は「造」
取締役:澤田寿文
取締役:金澤吉弘
取締役:柴田松美
監査役:谷口和正
関係会社 セカンドハーフ
知的所有権として、いくつかの商標のほか、以下の特許を保有しています。
  • 特許第4119735号「駐車場管理システム」(株式会社イーエスプランニングと共同出願)
  • 特許第4276477号「指名制接客型店舗用集客促進支援装置及びプログラム」
  • 株式会社エムトーンの公式Webサイトはこちらから

    開発者より

    エムウェブ2hは、中小・零細企業のためのクラウドERP中小企業が中小企業を支えるための商品

    かつては何千万円も何億円もかかるのがあたりまえで大企業しか手が出なかったERPがクラウド化されることで低価格化が進み中小企業へ、小規模事業者へ、対象が降りてきました。

    数あるERPの中でもユニークなコンセプトで地域貢献が期待できるのが『エムウェブ2h』です。

    エムウェブは、神戸旧居留地に本社を置く株式会社エムトーン(設立1998年)が開発しました。

    特段に強力なデータベースと柔軟な設計思想で開発された『エムウェブ2h』は多くの中小企業で利用されてきました。

    いよいよこれからです。

    会計ソフトも受発注ソフトも給料計算ソフトも在庫管理ソフトももう要りません。

    ECショップもリアル店舗も統合管理できてないなら効率が上がりません。

    ERPとは統合基幹業務パッケージ。なにもかもそれイッパツでやれてしまう業務アプリだと覚えましょう。

    エムウェブ2hは、中小企業が中小企業を支えるための商品

    エムトーン設立以来、この商品の「開発」、「販売」、「紹介斡旋」、「運用」、「教育研修」は、エムトーンがすべて自前で実施してきました。 創立以来黒字経営でこのソフトウェアを拡張・改善してきました。 今回、この方針を全面的に変更し、「開発」、「販売」、「紹介斡旋」、「運用」、「教育研修」をアライアンスパートナーに託すことにしました。

    数千万円、数億円の価格レンジであったERPのソフトウェアも、ようやく中小企業の手の届くところまで降りてきました。

    安くなったとはいえ、初期導入費は数百万円、月額(サブスク)の利用料は数万円から数十万円、カスタマイズ開発費は数十万~数百万程度です。

    この程度の規模の取引になりますから導入する中小・零細企業にとっては大きな決断になりますし、アライアンスパートナーの皆さんにとっては、大切な第2、第3の収益の柱になり得るでしょう。

    なによりエムトーンが大切に開発してきたERPです。だからこそ、このERPは、大企業に扱っていただくのではなく、中小・零細企業の苦しみや辛さを理解している、中小・零細企業に取り扱っていただきたいのです。

    体質が古くDXが進んでいない特殊で狭い業界に顔が広い方、地域の中小企業を取りまとめて一緒にDX化を進めたい方、様々な中小企業の皆さまと根本的なDXを進めてゆきたいのです。

    アライアンスパートナーにはソースコードを公開しています

    中味が隠されてわからない不気味な装置やプログラムは「ブラックボックス」と呼ばれたりするが、むかしはコンピュータといえばブラックボックスがあたりまえ、内側で何が起きているか、専門家でなければ理解できませんでした。

    日本では、機械や建築物の構造が透けて見えることを和製英語で「スケルトン」といいますが、エムウェブのコンセプトはまさに「スケルトン」です。

    ソフトウエアを構成するソースコードを、セキュリティに関わるギリギリのところを除いて99%開示。 いわゆる「オープンソース」とはちがって、 情報を開示するのは認定されたアライアンスパートナーに対してだけです。

    30年間書き続けてきた収益源の企業秘密であるソースコードを開示するだから正気の沙汰ではありません。

    すなわちアライアンスパートナーは、学び放題、パクり放題、OEM型のノウハウ供給を受けて、最先端クラウドERPを自社ブランドで自社サービスのように販売することもできるのです。

    パートナーの強みを持ち寄る『日本スモ&スモ協会』

    アライアンスパートナーはそれぞれの強みを持ち寄り互いに協業することでERPの普及に貢献していただきます。

    エムトーンが至らない、パートナー同士のマッチングや調整などは、小さい会社による小さい会社のための組織『一般社団法人日本スモ&スモ協会』 が調整役を務めてくれるから新たなコラボも安心あんしん。

    ここまで読んでいただいた中小企業経営者のみなさんへ

    コロナ禍で調子がくるってしまった経営者のみなさん

    あなたの会社に明るい未来はありますか?

    しんどい、しんどい、しんどい‥‥

    コロナ禍で大打撃を受けたエムトーンは、業績低迷もさることながら経営トップのメンタル失調が激しく、長期にわたって重荷を背負って苦しみました。

    しんどい、しんどい、しんどい‥‥

    そこで社長のショウゾウさんが思いついたのは会社設立25周年のタイミングを利用して精いっぱいのイベントを開き『エムウェブ2h』お披露目の場とすることでした。

    バックアップしていただける「一般社団法人日本スモ&スモ協会」設立も同じ日に重ねていただこうと。

    突貫工事でプレゼン資料をととのえ動画やスライドやBGMのために素材を集め、あれこれ動いているうちにエネルギーが少しずつ湧いてきました。

    この『エムウェブ2h』という最強ツールとそれを応援してやろうという仲間のおかげでプレッシャーがどんどん吹っ飛んでいきました。

    2023年1月16日のことです。

    本当に沢山の仲間が集まり、軽口をたたきながらも励ましていただきました。

    天下を獲る!

    あつかましいほどの野望が新たに生まれ、開発総責任者としてハラをくくり、次、なすべきことに迷いがない状態です。

    そして、自社運営だったERPの「開発」、「販売」、「紹介斡旋」、「運用」、「教育研修」をアライアンスパートナーに託すというこのプロジェクトは、経済産業省の事業再構築補助金(第4回)に採択されました。大変ありがたいことです。しかも「緊急事態宣言枠」という、売上高の減少率が大きかった、コロナ禍によるダメージが大きかった企業に適用される、通常枠よりも高い補助率が適用される枠での採択です。

    しかし、見方を変えればつまりそれだけ、わが社のコロナ禍によるダメージが大きかったことを意味しています。 設立から20年以上、黒字決算で大過なくやりすごしてきた会社であり、心身共に鍛錬しているつもりの社長でしたが、さすがによもやの大乱調となってしまいました。

    足かけ3年超の低迷を経て、ようやくのチャレンジです。しんどかった中小企業家のみなさん、トゥゲザーでがんばりましょう。

    あなたはだいじょうぶですか?

    いま、こんなことで悩んでいるのではないですか?

    こういうことって、会社を経営していればむしろあたりまえな課題なので、こんなもんだとあきらめていませんか?

    自分のリーダーシップに確信が持てず‥‥

    なんかしんどい、しんどい、しんどい‥‥

    もしあなたの心の中に、いくつか当てはまる悩みがあり、釈然としない思いが引っかかっているなら、ぜひこの機会を活かしエムトーンのクラウドERPに賭けてください。 必ず突破口が見つかることをお約束します。

    人生の半分30年を掛けた集大成がエムウェブです

    ここにひとめパッと見ただけで今でも私がゲロ吐きそうになるグラフがあります。

    体重のダイエットグラフだったらよかったのですが‥‥残念ながらエムトーンの「稼ぎ柱」のひとつ

    飲食店オーダーエントリーシステムをはじめとするポスレジ関連サービス導入店舗数のグラフです。

    > わー!たしかに
    > えらいことになっとるな、、、

    くらいに軽く同情していただければよろしいですココは。

    しんどい、しんどい、しんどい‥‥

    そりゃあこれだけ業績が下がればしんどいのはあたりまえ。

    この急降下も確かに心労の大きな要因ではありましたが‥‥

    世界的に疫病が蔓延してるんだからすべてしかたがないと言い訳ができてしまった。

    みんなで下がればコワくない。

    軒並み飲食店さんが苦しんでつぶれたり事業を売り払ったりしてる中

    自分だけ無事で済むはずがないとなかば諦めてしまった。

    しんどいのはしかたがない。

    (わたしのメンタル失調にとって致命傷になったのはこのことではないのですが‥‥)

    どうもはじめまして。エムウェブ開発者のショウゾウさんであります。

    これを書いている現在1962年生まれのわたしは還暦で上の写真も60歳です。

    メンタルの疲れが顔に出ているのは反省。

    けれどエムトーンはこれだけ主力サービスの売上がダメージを受けながらも黒字決算20期連続に到達。

    エムウェブの売上累計6億円超。

    好調期のヘソクリをすべて使い切って無理やり帳尻を合わせた結果とはいえサブスク型の固定収入がどれだけありがたいかひしひしと身に染みて実感したところです。

    よくがんばりましたショウゾウさん。

    プログラム書くしか能がない男が人生のちょうど半分の30年の歳月をかけ、心血を注ぎ、骨身を削り(腹は出たが)、文字どおり半生を捧げた商品がエムウェブ。

    なのにメジャーバージョンアップは14年ぶり。

    これだけ激しいダメージを受けていなければいつまでも本気でテコ入れすることもなくぬるま湯に浸かりつづけたんでしょうきっと。 コロナ禍の特異なステイホーム環境が狂気のプログラマの妄想を逆なでしてえげつないほど機能が進化したERP『エムウェブ2h』が生まれました。

    天下獲りを本気で狙える超絶スペックをご自身の五感でぜひ体感していただきたい。

    これはイケます。

    私の心は、いま↓↓↓↓↓こんな↓↓↓↓↓感じです。